マガジンZで展開されているヒーロークロスラインと言う企画に
最近ハマっています。
オルタレイション・バースト(能力者集団発生現象)と言う、
一般人の不特定多数の人間がある日突然異能力に目覚める
現象が発生。
この現象を基幹に複数の作家が独自のヒーローを制作、
話を進めて行く中で自分の作品の中に他作家の作った
ヒーローを登場させたりするという企画です。
能力者を総称してノッカーズと呼称していますが、
力に飲み込まれたり迫害を受けたりして犯罪に走ってしまう
ノッカーズが多く、ノッカーズ犯罪が多発する東京近郊が
主な舞台となっています。
ヒーローはノッカーズだったり自作のコスチュームを来た人間や
霊(これもノッカーズ)が憑依した撮影用スーツを来たオタクだったり
謎の丸い物体だったり探偵ウサギだったり神様だったり色々です(笑)
特に「ジエンド」と「アルクベイン」がメイン的な作品なのか、
シリアスに話を進めて行っているようです。
「亡装遺体ネクロマン」とか「ギャラクティックマンション」は
ギャグ担当みたいな作品ですが、こういう作品にも
ジエンドやアルクベインが現れるのは面白いですね。
アルクベインはシリアスに決めていますが、ジエンドは
尻にドリル突っ込まれてて驚きました、ギャラさんに;
全体の進み具合としてはゆっくり目なのかな?まだ
手に取り始めて間もないので、その辺がよく分かりません。
次はウサ探でも買おうかなっと。
てか、亡装遺体ネクロマン1巻が手に入らんのですが!?